荏原健康保険組合

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生活習慣病健診(被扶養者・任意継続被保険者の方)

ご家族および任意継続被保険者の皆さまの健康管理を充実させるために、健保の補助で生活習慣病健診を実施しています。生活習慣病やがんなどの早期発見にお役立てください。

対象者

30歳以上の被扶養者・任意継続被保険者の方(年齢基準日:対象年度の3月31日)
※任意継続被保険者の方で、会社の健康診断を受けた方は受けることができません。
※他の健診コースを受診された方は受診できません。重複でお申込みされた方は、ご連絡ください。

健診項目

項目 調べること



診察
  • 医師の診察
  • 問診
既往歴の調査や、自覚症状および他覚症状の有無の検査をおこないます。
身体計測
  • 身長
  • 体重
  • 腹囲
  • BMI
内臓脂肪の蓄積や肥満度を調べます。
視力・聴力
  • 視力検査
  • 聴力検査
眼と耳の機能を調べます。
血圧測定
  • 収縮期・拡張期血圧
数値が高いと血管に負担をかけ、動脈硬化を進行させるとともに、心臓病や脳卒中を引き起こす要因になります。
尿検査
  • 蛋白
  • 潜血
血糖値が高くなりすぎると、尿糖が陽性を示します。たんぱくは通常尿に現れるものではありませんが、腎臓に異常があると陽性反応を示します。腎臓や尿管などの異常で、尿に血液が混じると潜血が陽性を示します。
呼吸器系検査
  • 胸部X線検査
X線を照射して肺、心臓、大動脈の異常陰影の有無を調べます。
心電図検査
  • 12誘導心電図
心臓の機能を調べます。



肝機能
  • AST(GOT)
  • ALT(GPT)
  • γ-GTP
  • ALP
肝臓障害の程度をみる検査で、主に肝臓に障害が起こると値が高くなります。
脂質
  • 中性脂肪
  • 総コレステロール
  • HDLコレステロール
  • LDLコレステロール
中性脂肪やLDLコレステロールが高いと脂質が血管の内側に溜まり、動脈硬化を進行させます。HDLコレステロールが低いと血管の壁に溜まった脂質が取り除かれにくくなります。
血糖
  • 空腹時血糖
  • HbA1c
血液中のブドウ糖の量を調べます。すい臓から分泌されるインスリンが不足していたり、作用が足りないと数値が高くなります。
腎機能等
  • クレアチニン
  • eGFR
  • 尿酸
クレアチニンは、腎臓の機能が低下すると値が高くなります。尿酸は、高尿酸血症、痛風などの有無を調べます。
血液一般
  • 赤血球数
  • ヘマトクリット
  • ヘモグロビン
  • MCV
  • MCH
  • MCHC
  • 白血球数
  • 血小板数
貧血の有無を調べます。
消化器検査
  • 胃部X線検査または
    胃カメラ検査※
  • 便潜血検査
胃・食道・十二指腸の潰瘍、ポリープ、がんなどを調べます。
消化管のどこかに出血があると便潜血が陽性になります。




婦人科 乳房検査
  • 超音波診断又は
    マンモグラフィ
乳がんの有無を調べます。
子宮検査
  • 頸部細胞診(医師採取法)
  • 内診
子宮頸がんの有無を調べます。
前立腺がん検査
  • PSA(前立腺特異抗原)検査
    (男性50歳以上)
前立腺腫瘍の指標となる検査です。

※40歳以上のみ受診可能。胃カメラ検査は一部の健診施設で変更可。

健診施設一覧

参考リンク

健診費用自己負担金

3,000円
健診施設の窓口にてお支払いください。

領収書は、健診施設にて発行されます。

健康診断の結果について

当組合では、個人情報保護についてでお知らせしたとおり、健康診断結果を健康管理・保健指導事業の目的に利用しております。当組合でお申し込みいただいた健診については、受診した全ての項目について健診機関より報告を受けることをご了承ください。

健診結果の報告について、報告の停止を希望される場合は、個人情報保護に関する問合せ担当者:事務長(03-6275-9500)までご連絡ください。

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