荏原健康保険組合

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医療費が高額になったとき

医療費の自己負担には「限度額」があり、一定の基準に基づいて計算した自己負担額が限度額を超えた場合、超えた額が「高額療養費」として支給されます。

医療費の窓口負担を減らしたいとき

必要書類
対象者 1ヵ月の医療費の窓口負担が自己負担限度額を超える見込みである、被保険者・被扶養者
手続き方法 荏原健保組合に申請して「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関窓口に健康保険証と「限度額適用認定証」を提出してください。

「住民税非課税世帯」に該当される方は申請書が別となり、非課税証明書の添付も必要となります。
申請書はホームページからダウンロードできませんので、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
なお、「住民税非課税世帯」とは、被保険者本人が非課税の世帯を指します。

お問合せ先 荏原健康保険組合
関口 :050-3416-4207
備考 入院・外来のどちらでも利用できます。

高額医療費の貸付

必要書類

【添付書類】
医療機関からの医療費の内訳のある請求書の写し

対象者

荏原健保組合の被保険者で、病院窓口負担が高額になるため、生活に不安がある方

※提出される際は事前に荏原健康保険組合にお問い合わせください。

提出先 荏原健康保険組合
備考

自己負担額に対する高額療養費支給見込額の80%を貸付いたします。

決裁後、直ちに当人指定口座へ振り込みます。また、貸付金は後日給付される健保給付金をもって相殺します。

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